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仕入れたレクネタ、活かしたいですよね
「みんなで盛り上がりたい」という施設の空気感と、「集団が苦手」なご利用者さんの間で、どう折り合いをつければいいか分からない。私自身、そんな板挟みに悩んでしまうことも少なくありません。
だからこそ、自分の支援の”活かし方”のバリエーションは、多いほうがいい。
このカテゴリでは、支援の現場に、少しでも“活動の活かし方”を増やせますようにという思いを込めて、よくある“ネタ紹介”ではなく、「こんな時にはどうするか」を、実践ベースでまとめました。
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【生活支援員のための”日中活動アイデア”】記事一覧
イベントには”ストックスキル”で対応しよう!
→ 3つのジャンル合計15ネタ!”ストックしておく”のは立派な支援スキルです
集団が苦手なご利用者さんに届けたい日中活動5選
→ マンツーマンでも少人数でも! 感覚過敏やASDなど、特性に寄り添うアイデアを提案。
ご利用者さんとの会話がスルッと始まる!「おもしろクイズ」3選
→ 導入向け! 新しく来てくれたご利用者さんにもピッタリのアイデアを厳選。
日中活動が盛り上がらないときの対処法
→ ポイントは柔軟性! 盛り上がるよりも大事なことは?現場の判断スキルをご紹介。
日中活動レクをご利用者さんに合わせる工夫
→調整力がカギ!ベーシックな活動を例に、シーン別のアレンジ例3つを厳選
【次にどう進む? あなたに合わせたご案内】
🔵 自分自身の心と身体をリフレッシュしたいあなたへ
🟣 デスクワークスキルも高めたいあなたへ
【おわりに】
特性もニーズもそれぞれ違うご利用者さん。それぞれのペースに合わせて、日中活動を組み立てていくためには、”活かし方”や”調整力”を身につけていくことも重要です。
でも、いくら現場での対応力が上がったとしても。あなた自身が疲れて寝込んでしまっては本末転倒。だから、疲れている時は無理せず休んで大丈夫なんです。
【生活支援員のための”日中活動アイデア”】の記事を読んで、あなたの負担がほんの少しでも軽くなりますように。
これからも、あなたの「仕事と暮らしのベストバランス」を応援しています!
勤続15年、生活介護事業所で働く現役の生活支援員で、小学校第1種教員免許や、介護福祉士の資格を持っています。
ABA(応用行動分析学)をベースにした”環境を整える支援”で、ご利用者さんの悩みを言語化したり、わかりやすい言い換えに自信があります。
ありがたいことに、ご利用者さんからは「難しい話をわかりやすく説明してくれる」「アイデアが斬新で面白い」という評価を頂いています。










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