支援=福祉用品、って考えてしまうこと、ありませんか?
生活支援員の仕事は、食事・入浴・排泄といった直接的な介助から、余暇活動やリハビリまで多岐にわたります。
日々「もっとスムーズに、もっと笑顔で過ごしてもらうには?」と試行錯誤している生活支援員さんにとって、支援のために使う道具の引き出しは、多いほうが良いのではないでしょうか。
このカテゴリでは、福祉用品ではなく、日用品を「支援に使える」という視点で書いた記事をまとめています。「支援には福祉用品しかダメなのか」という悩みが、「日用品も使い方次第で、ご利用者さんの幸せを作ることができる」に変わるかもしれません。
“支援に活かせる日用品”|記事一覧
生活支援員さんにとっての、現場でよくある困りごと。日用品の活用例、メリット・デメリットなども正直に書いています。
記事の構成を揃えていますので、どれから読んでいただいても大丈夫です。
洗濯ばさみは生活介護の支援でここまで使える
バスタオルは“安心と姿勢”をつくる支援ツールになる
マスキングテープは“見える支援”をつくるツールになる
ガムテープは“環境調整”に役立つ支援ツールになる
付箋は“細かいところに手が届く”支援ツールになる

新聞紙は“活動と環境”を支える支援ツールになる

【次にどう進む? あなたに合わせたご案内】
🔵 現場での支援方法をチェックしたいあなたへ
🟣 学べるレクリエーションの実践例がチェックしたいあなたへ
【おわりに】
専門的な道具を使って関わるだけが、生活支援員の仕事ではありません。ご利用者さんの身近にある日用品だからこそ、支援に活かせることもあります。
ただし、いくらアイデアを吸収し、実戦経験を積んでも、あなた自身が疲れて現場を離れることになってしまっては本末転倒。だから、疲れてしまう前に休んで大丈夫!
厚生労働省のこちらの記事でも、薬を飲むほどではないけれど、疲れている時に自分で自分をいたわるセルフケアの大切さについて書かれています👇️
【生活支援員のための“支援に活かせる日用品”まとめ】の記事を読んで、あなたの負担がほんの少しでも軽くなりますように。
これからも、あなたの「仕事と暮らしのベストバランス」を応援しています!
勤続15年、生活介護事業所で働く現役の生活支援員で、小学校第1種教員免許や、介護福祉士の資格を持っています。
ABA(応用行動分析学)をベースにした”環境を整える支援”で、ご利用者さんの悩みを言語化するのが得意です。
ありがたいことに、ご利用者さんからは「アイデアが斬新」「言葉の選び方が丁寧」とご高評を頂いています。










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