生活支援員の仕事は、
体力も気持ちも使う仕事です。
休日は、ゆっくり休みたいと思うこともありますが、
家族がいる場合、
・家事
・買い物
・家族との時間
などで、一日があっという間に過ぎてしまうこともあります。
私自身も、親であり、パートナーでもある立場なので、
「一人の時間」を長く取るのは難しいことがあります。
だからこそ意識しているのが、「5分でできるセルフケア」です。
長い時間でなくても、自分を労ってあげる時間を作ることで、
心が整うと考えています。
今回は、私が実際にやっている
休日に5分でできるセルフケアを紹介します。
①外の空気を吸う
長時間の散歩ではなく、玄関の外に出て、
少しだけ外の空気を吸うようにしています。
私のおすすめは、
”新聞を取りに行った時に、外を少し歩く”
ほんの数分でも、
外の空気を吸うだけで気分がリフレッシュする感じがします。
「今日は休みだな」
という意識を持つセルフケアです。
② いつもの流れに「+5分」
仕事の日は、どうしてもいろいろな行動を急いでしまいがち。
そこで私は、「+5分」を意識するようにしています。
・朝食を、平日より5分長くする
・お風呂で、いつもより5分長く浸かる
・食後のコーヒータイムを5分延長する
特別な行動をする必要はありません。
いつもの流れの中に、自然に取り入れられるセルフケアです。
5分だけでも、
「急がない時間」をプラスすると、
気持ちが少し落ち着きます。
③ セルフ足裏マッサージ
立ち仕事が多くなりがちな生活支援員。
私は、ゴルフボールを使って、足裏をマッサージしています。
マッサージと言っても、本格的なものではありません。
ソファに座っている時に、床においたゴルフボールを、
足で踏んでコロコロするだけ。
(※床の傷には気をつけてくださいね)
例え5分しか時間が取れなくても、
「自分を大事にしている」という感覚が、
心を整えてくれます。
④”休日にしかできないこと”をする
ONとOFFの切り替えを作るという意味で、
”休日にしかできないこと”をするのもおすすめです。
私の場合
・ゲーム
・3時のおやつ
・昼寝
などです。決して特別なことではありません。
5分だけでも、”休日にしかできないことをする”時間があると、
気持ちが前向きになることがあります。
まとめ|5分でも自分の時間を作る
私自身、「仕事と暮らしのベストバランス」を大事にしていますが、
生活支援員として働きながら、家族との時間も大切にしていると、
「自分の時間」はどうしても限られてしまいます。
だからこそ、
・外の空気を吸う
・いつもの時間に「+5分」を意識する
・足裏マッサージ
・”休日にしかできないこと”
こうした、5分でできるセルフケアを意識しています。
いろいろな考え方があると思いますが、
私は、セルフケアは、長い時間を取らなくても大丈夫だと考えています。
ほんの少しでも
自分の時間を作ることが、
気持ちを整えるきっかけになることがあります。
休日の中で、
「今だ」というタイミングを見つけたら、
一度試してみてください。



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