生活支援員の仕事は、
ご利用者さんや職員同士など、
一日中「人」と関わる仕事です。
そのため、
・仕事の出来事を家まで引きずってしまう
・気持ちの切り替えがうまくできない
という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身は、
通勤時間をセルフケアの時間として使うようにしています。
車で通勤しているので、
行きと帰りの車の中は、
自分一人になれる貴重な時間です。
今回は、生活支援員として働く中で
私自身が実践している通勤セルフケアを紹介します。
出勤時の「心を守る」通勤セルフケア
① 今日一日をイメージする
私自身、突発的なアクシデントに強くないので、
出勤時の車の中で、その日の仕事を軽くイメージするようにしています。
例えば、
・今日はどんな予定があるか
・どんな活動をする予定か
・気をつけたい場面はあるか
こうしたことを頭の中で
シミュレーションするような感覚です。
事前に少しイメージしておくだけでも、
気持ちが落ち着いて仕事に入りやすくなると感じています。
「慣らし運転をしてから現場に出る」
そんな気持ちを整える時間になっています。
② 「いつもの音楽」を聴く
もう一つ、出勤時にしているのが
音楽を聴くことです。
私は、「これを聞いたら仕事モードになる」というお気に入りの曲を、
出勤の時に聞くようにしています。
逆に、音楽を聴いても「いまいち仕事モードにならない」という時は、
万全ではないサインかも知れないと考えています。
そんな日は、
「すべてを頑張るのではなく、ここぞというポイントに集中する。」
そんな気持ちで現場に入ります。
退勤時の「気持ちを整える」通勤セルフケア
① アウトプットのネタを探す
仕事が終わった帰り道では、
その日の出来事を思い返すことがあります。
車内ではメモができないので、私はボイスレコーダーを活用して、
アイデアを残すようにしています。
反省会ではなく、
あくまでも「ブログのネタ探し」という感覚です。
「今日こんなことがあったな」
「これ、記事にできそうだな」
そんな風に考えることで、
仕事の出来事を整理しながら、
趣味のブログ運営にもつなげることができます。
結果的に、
気持ちを整える時間にもなっています。
② 香りでリフレッシュする
特に疲れている日は、
香りで気分を切り替えることもあります。
車の中の芳香剤を新しくしたり、
好きな香りに変えてみたり。
小さなことですが、
香りが変わるだけで
気分がリフレッシュすることがあります。
「今日も一日終わったな」
そんな気持ちで
家に帰ることができます。
まとめ|通勤時間もセルフケアの時間
通勤時間は、
ただの移動時間になりがちですが、
・出勤前の気持ちを整える
・仕事の出来事を整理する
・気分をリフレッシュする
そんなセルフケアの時間として使うこともできます。
セルフケアには、
「これが正解」という形はありません。
大切なのは、
自分なりに気持ちを整える方法を見つけることだと思います。
もしよかったら、
けん流のように
自分なりの通勤セルフケア
を見つけてみてください。



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