「腰痛は職業病」と諦めていませんか?
生活支援院の業務は多岐にわたります。ご利用者さんの直接的なケアだけでなく、掃除や事務作業まで。実はその全てに、”腰痛の危険因子”が潜んでいると言っても過言ではありません。
だからこそ、経験者の話を参考にしたいと考えるのは当然のこと。
このカテゴリでは、現場で働く仲間が、少しでも長くこの仕事を続けられるようにという願いを込めて、現場歴15年の私の経験をベースに「教科書では教えてくれない腰痛対策のリアル」を詰め込みました。
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【生活支援員のための”腰痛対策”】記事一覧
生活介護の現場で腰にくる動作15選|生活支援員の1日で解説
⇒現場のリアル15選! 1日の流れに沿って”腰にくる”動作をシーン別にご紹介。
生活支援員が腰痛になる本当の理由
⇒体力やスキルじゃない! 現場歴15年の経験から見えた4つの背景をご紹介
腰痛予防|介助をラクにする「声かけ」という技術
⇒声かけで腰を守る! 実践ベースで、ご利用者さんとのタイミングの合わせ方を解説
介助の動きは力士の姿勢にヒントがある
⇒相撲の姿勢にヒントあり! 腰痛予防の原理を、イメージしやすく落とし込みました
ご利用者さんに協力してもらいたい3つのこと
⇒ご利用者さんとの共同作業! 生活支援員だけでは、腰痛対策は万全ではありません
【次にどう進む? あなたに合わせたご案内】
🔵 現場での支援方法をチェックしたいあなたへ
🟣 セルフケアについて知りたいあなたへ
【おわりに】
あなたが自分自身の体を守ること。特に、腰痛に関する対策は、生活支援員として必要な支援スキルの1つです。
あなたが末永く働くことができれば、巡り巡ってご利用者さんの安心につながります。だからこそ、腰痛対策だけでなく疲労を溜め込む前に休んでも大丈夫!
厚生労働省のこちらの記事でも、疲れのサインに気づくことの大切さについて書かれています👇️
【生活支援員のための”腰痛対策”】の記事を読んで、あなたの支援が少しでも楽になりますように。
これからも、あなたの仕事と暮らしの「ベストバランス」を応援しています!









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