”質の高い文章を作成したい”と思いませんか?
生活支援員の仕事は、現場の最前線でご利用者さんと向き合う専門職です。目の前のケアはもちろんのこと、日々の記録も大切な業務です。
だからこそ、早く、正確で、専門職として評価されるケース記録を書くためのスキルを身につけたいと思うのは当然のこと。
このカテゴリでは、少しでもラクに記録が書けるようにという願いを込めて、現場歴15年の私の経験をベースに「伝わりやすい文章のコツ」を詰め込みました。
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【生活支援員のための「伝わる書類・文章術」】記事一覧
ケース記録(介護記録)の書き方と例文|3つのコツ
→ 例文で解説!そのまま使える書き方や、記録をラクにする考え方をご紹介
「できない」を「できる」に変える伝わる文章術
→ ポジティブな表現で! 書く時の心構えや、NGワードなども丁寧に解説
記録を早くするコツ|思い出す時間を減らすポケット付箋術
→ 付箋で時短! 「え〜っと」と悩む時間を減らすためのヒントをご紹介
ケース記録の書き方と例文【介護記録にも応用OK】
→ 場面別3選! NG例だけでなく、問題点と改善例を実践ベースでご紹介
ケース記録のNGワードと言い換え例
→実務に活かす!NGワードを知り、どのように言い換えるのか、丁寧にご紹介
【次にどう進む? あなたに合わせたご案内】
🔵 会議や記録のスキルについてもチェックしたいあなたへ
🟣 ご利用者さんとの関わり方を確認したいあなたへ
【おわりに】
ご利用者さんのペースで仕事をすることになりがちな現場。その合間を縫って、”日々の記録を書く時間”を確保するのはとても大変なことです。
でも、いくら時短スキルを身につけ、評価される書類を書けるようになったとしても。あなた自身が疲れて寝込んでしまっては本末転倒。だから、疲れている時は無理せず休んで大丈夫なんです。
【生活支援員のための「伝わる書類・文章術」】の記事を読んで、あなたの負担がほんの少しでも軽くなりますように。
これからも、あなたの「仕事と暮らしのベストバランス」を応援しています!
勤続15年、生活介護事業所で働く現役の生活支援員で、小学校第1種教員免許や、介護福祉士の資格を持っています。
ABA(応用行動分析学)をベースにした”環境を整える支援”で、ご利用者さんの悩みを言語化したり、わかりやすい言い換えに自信があります。
ありがたいことに、ご利用者さんからは「アイデアが斬新で面白い」「どうすればやりやすくなるのかを考えてくれて助かる」という評価を頂いています。
👉️ABA(応用行動分析学)とは?療育における基本的な考え方について解説します【専門家監修】(LITALICO)
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『めざせ!福祉マスター』では、全記事・私の実体験ベースで書いた記事を掲載しています











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