【強度行動障害を学ぶ】まとめページ

強度行動障害を学ぶ
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わかっていても戸惑ってしまうこと、ありますよね

強度行動障害の状態にあるご利用者さんと向き合う中で、「自分の支援への不安(私のやり方で合っているのか、悪化させていないか)」と「正解が見えないプレッシャー」に、現場で一人で悩んでいるのは、きっと私だけではないはずです。

このカテゴリは、実際に生活支援員として働きながら取り組んできた、強度行動障害への学びを、皆さんと共有したいと思い作りました。

現場歴15年。現役の生活支援員だからこそ気づいた勉強の工夫をまとめています。効果を保証するものではありませんが、あなたの学びの参考になれば嬉しいです。

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【強度行動障害を学ぶ】記事一覧

強度行動障害とは?基本的な考え方と対応

まずは基本を理解! 「困っている人」と捉える視点について解説しています。


強度行動障害支援者養成研修とは?修了者目線で解説

受講のリアルを解説!研修に向いている人、そうでない人についても解説しています。


ABA(応用行動分析学)とは?わかりやすく解説

予備知識ゼロからの理解! 現場目線で、できるだけ専門用語を使わずに解説します。


強度行動障害支援における環境調整とは?現場で感じる理想と現実

現場で感じる理想と現実! 実現可能な工夫を積み重ねることの大切さについて解説。


強度行動障害支援を学ぶためのおすすめ本5選

書籍の紹介! 私が何度も読み返しているおすすめの本を厳選してご紹介


【カテゴリ一覧&おすすめ記事】

⭕️業務スキル・仕事術
 ⇒記録・会議・送迎など仕事をラクにするアイデア

⭕️セルフケア
 ⇒自宅でも職場でも、無理せず働くための整え方

⭕️支援スキル・実践
 ⇒現場で使える、ご利用者さんとの関わり方や支援の工夫

⭕️基礎知識・学び
 ⇒支援の土台となる知識をわかりやすく解説

⭕️キャリア・働き方
 ⇒続け方や悩み、将来の選択肢について考える

⭕️まなレク(レクリエーション)
 ⇒楽しく学べるレクリエーション

⭐️【障害理解・特性別支援】おすすめ記事TOP3⭐️
ABA(応用行動分析学)とは?現役生活支援員がわかりやすく解説
強度行動障害支援者養成研修とは?現役生活支援員が修了者目線で解説
強度行動障害とは?生活支援員が知っておきたい基本的な考え方と対応


【おわりに】

ご利用者さんの特性を理解することは、生活支援員の大切な仕事のひとつです。とは言え、教科書に書いてあることがそのまま使えるかどうかというと、必ずしもそうではありません。

ただし、いくら知識を身につけ、実戦経験を積んでも、あなた自身が疲れて現場を離れることになってしまっては本末転倒。だから、疲れている時は無理せず休んで大丈夫!

厚生労働省のこちらの記事でも、薬を飲むほどではないけれど、疲れている時に自分で自分をいたわるセルフケアの大切さについて書かれています👇️

👉️こころと体のセルフケア(厚生労働省)

【強度行動障害を学ぶ】の記事を読んで、あなたの負担がほんの少しでも軽くなりますように。
これからも、あなたの「仕事と暮らしのベストバランス」を応援しています!

勤続15年、生活介護事業所で働く現役の生活支援員で、小学校第1種教員免許や、介護福祉士の資格を持っています。

ABA(応用行動分析学)をベースにした”環境を整える支援”で、ご利用者さんの悩みを言語化するのが得意です。

ありがたいことに、ご利用者さんからは「例え話が上手」「わかりやすく言い換えてくれる」とご高評を頂いています。

👉️ABA(応用行動分析学)とは?療育における基本的な考え方について解説します【専門家監修】(LITALICO)

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