
この記事は、現役生活支援員として働く中での「気持ち」を書いた記事です。
支援テクニックではなく、“現場で働く人あるある”に近いかもしれません。
「生活支援員として働きながら、ブログを書いてみたい」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私は現在、生活支援員として働きながら、
個人ブログ『めざせ!福祉マスター』を運営しています。
この記事を書いている時点で、継続期間は約3年、
ブログ記事は200記事。
そう聞くと、さぞかしWebに詳しかったんだろうな、
ライティングスキルが高いんだろうな、と思われるかもしれませんが、
最初からブログに詳しかったわけではありません。
むしろ、私はWebやブログについての知識がほとんどない状態からスタートしました。
それでも、少しずつ勉強しながらブログを書き続けて、
今では記事を書くことだけでなく、
ブログそのものを育てていくことも楽しめるようになっています。
そこで今回は、
「生活支援員が個人ブログを始めるなら、レンタルサーバーをどう選べばいい?」
という視点から、私が実際に利用しているConoHa WINGについて紹介します。
先に結論を言っておくと、私は現在、”ConoHa WINGの36ヶ月プラン”を利用しています。
キャンペーンなども利用して、月々700円程度でブログを運営しています。
もちろん、誰にでも長期契約をおすすめするわけではありません。
ブログとの向き合い方によって、
向いている選択肢は変わると思います。
この記事では、そのあたりも含めて正直に書いていきます。
① まずは「自分にブログ継続の適性があるか」を考える
レンタルサーバーを選ぶ前に、私が一番大切だと思っているのが、
「自分はブログを続けられそうか?」ということです。
いきなりサーバーの料金比較をするより、
ここを考えたほうがいいと思います。
例えば、すでにnoteなど、
別のプラットフォームで文章を書いている人。
あるいは、SNSなどで継続的に発信している人。
こういう人は、ブログとの相性をある程度確認できています。
「書くこと自体が好き」
「発信することが苦にならない」
「自分の文章を誰かに読んでもらうのが楽しい」
という感覚があるなら、レンタルサーバーを契約して、
本格的にブログを始めるのも選択肢になると思います。
一方で、
「ブログってどんなものなのか、とりあえずやってみたい」
という段階なら、いきなり長期契約する必要はないかもしれません。
なぜなら、契約内容によっては、
途中でブログをやめてしまった場合、
「残りの契約期間が、そのまま損になってしまう」からです。
私はブログを始める前から、
「ブログの内容は決めてないけど、自分の発信場所が欲しい」
と思っていたので、36ヶ月契約を選びました。
今振り返れば、この判断は結果的にはよかったと思っています。
でも、最初からブログを続けられるか分からない人にまで、
長期契約をおすすめするつもりはありません。
自分がどれくらいブログを続けられそうなのか。
まずは、ここから考えてみることをおすすめします。
② 無料ブログって、ぶっちゃけどうなの?
「ブログを始めるなら、無料ブログじゃダメなの?」
これは、当然出てくる疑問だと思います。
実際に私も、noteというプラットフォームで、
記事を投稿しています。
その経験も含め、個人的には、
無料ブログも全然アリだと思っています。
特に、「自分がブログを書き続けられるのか試してみたい」
という人には、無料で始められることは大きなメリットです。
お金をかけずに、「自分はブログというものをどう楽しむのか?」という手触り感を知る意味では、無料ブログはアリだと思います。
ただし、無料ブログ自体は、基本的にプラットフォームのサービス上にあるので、
サービスを提供している会社の方針によっては、
サービス終了などの可能性もゼロではありません。
「自分のブログを自分の資産として長く残していきたい」と考えるなら、
こうした違いは知っておいたほうがいいと思います。
逆に、
「とにかく文章を書きたい」
「知的財産として残らなくてもいい」
「お金をかけずにブログを楽しみたい」
という人なら、完全無料で始められることが大きな追い風になります。
③ ConoHa WINGなら、月々1,000円程度からブログを始められる
ここから、私が実際に使っているConoHa WINGについて紹介します。
私がConoHa WINGを選んだ大きな理由の一つが、
長期契約によって月々の負担を抑えられることでした。
私は36ヶ月のプランを利用していて、
キャンペーンなども利用した結果、
現在は月々700円程度で運営しています。
こちらから、ConoHa WINGの料金プランなどをチェックできます。【広告】

もちろん、料金やキャンペーン内容は時期によって変わるので、
現在の料金については公式サイトで確認してください。
月々700円程度の出費をどう捉えるかですが、
今のところ、無理をしてブログを運営しているという感じはありません。
むしろ、「月1,000円くらいでできる趣味」と考えると、
ちょっと魅力的に感じませんか?
④ ブログの知識って、どれくらい必要?
ここは、これからブログを始めようとしている人に一番伝えたいところです。
私は、ブログの知識がほぼゼロの状態から始めました。
今思えば、「長期契約は月々の料金がお得になるから」という理由だけで、
36ヶ月契約を選んだのは、結構な冒険だった気がします(笑)。
ブログというと、
サーバー契約→ドメイン取得→サーバーとドメインを紐づける
→SSL化→WordPressをインストール
……と、初心者からすると、
「なんの呪文ですか?」と言いたくなるような言葉が並びます。
私も最初はそうでした。
ここが私の個人的なおすすめポイントなんですが、
ConoHa WINGなら、申し込みの段階でWordPressを始めるための設定をまとめて進められます。
もちろん、ブログを始めた後にも覚えることはあります。
記事の書き方。
画像の扱い(著作権など)。
SEO。
セキュリティ。
広告。
覚えることも、
やることも、
たくさんあります。
私自身も、「え?こんな事も覚えるんだ」と驚きながら、
ブログを少しずつ勉強してきました。
確かに、ハードルそのものは決して低くないかもしれません、
ですが、「書きたいけど、Web周辺の知識がないから始められない」という人にとって、
最初のハードルを下げてくれることは、
ConoHa WINGならではの大きなメリットだと思っています。
そして、ブログを運営していると、
少しずつWeb周辺の知識も身についてきます。
最初は、「WordPressとConoHaWINGって何が違うの?」だった私が、
今ではある程度サイトの設定や記事の構造について考えられるようになりました。
もちろん、まだ分からないこともたくさんあります(笑)。
でも、「ブログを書く」という趣味を通して、
Webサイトを運営するスキルが少しずつ身につくのも事実です。
生活支援員が「生活支援員ブログ」を始める意味
ここで、少しだけ「なぜ生活支援員ブログなのか?」
という話をしたいと思います。
ブログそのものなら、
無料ブログでも始められます。
では、なぜ私は、独自ドメインを取得し、
「生活支援員ブログ」という形にしたのでしょうか。
現場で感じたことを、自分の言葉で残してみたい。
そんな気持ちから始まったのが、この『めざせ!福祉マスター』です。
詳しくは、こちらの記事で書いていますので、興味があれば読んでみてほしいです👇️
もちろん、利用者さんの個人情報など、
書いてはいけないことはあるので、
そこは十分に配慮しています。
そして何より、
「自分の経験が知的財産として、誰かの役に立つ」という意味で、
生活支援員ブログという選択肢も、私はおすすめしたいです。
ConoHa WINGは「書きたい」を形にしやすいレンタルサーバー
私は、ブログを始める時点では、
Webの知識がほとんどありませんでした。
それでも、ConoHa WINGを使ってブログを始め、
少しずつ勉強しながら記事を書き続けてきました。
そして現在ブログ歴3年目で、200記事。
ブログを始めた当初には想像していなかったところまで来ることができました。
もちろん、ConoHa WINGを契約すれば、
誰でもブログが続くわけではありません。
たくさんアクセスが集まる保証もありません。
収入が発生する保証もありません。
だからこそ、最初に考えてほしいのは、
「自分はブログを続けたいのか?」ということです。
すでにnoteなどで文章を書いている。
SNSで発信を続けている。
文章を書くことが好き。
そんな人なら、
WordPressで自分のブログを持つことを検討してみてもいいと思います。
そして、そのための環境として私が実際に使っているのがConoHa WINGです。
「いつかブログを始めてみたい」
そう思っているなら、今日という日を、
その「いつか」を始める日に変えてみませんか?
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