生活支援員の求人を見る前に確認したい5つのポイント|後悔しない職場選び

生活支援員を目指す人へ
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「生活支援員として働いてみたい。」

そう思って求人サイトを開くと、
思っていた以上にたくさんの求人が並んでいて、
どれを選べばいいのか迷ってしまうことがあります。

私は生活支援員として15年間働いてきました。
その経験から感じるのは、
働きやすさは職場によって大きく変わるということです。

今回は、生活支援員の求人を見る前に、
「ここをチェックしてほしい」というポイントを5つご紹介します。


この記事を読むと

・求人サイトのチェックポイントについて知ることができます
・生活支援員の仕事には、幅があるということがわかります
・職場見学の大切さについて知ることができます


① 支援している障害の種類を確認する

一口に生活支援員といっても、
支援する利用者さんは事業所によって異なります。

一律に言えることではありませんが、
身体障害があるご利用者さんが多い場合は、
身体介助の割合が大きくなります。

逆に、知的障害があるご利用者さんが多い場合は、
意思の伝達や環境のサポートが中心になります。

ご利用者さんの顔ぶれによって、
仕事内容も変わるため、
自分がどんな支援に興味があるのかを考えてみましょう。


② 一日の流れをイメージする

求人票には仕事内容が書かれていますが、
実際の一日の流れまでは分からないこともあります。

例えば、

  • 送迎がある
  • 夜勤がある
  • 入浴介助がある

など、事業所によって大きく違います。

ホームページも合わせて見ると、
仕事内容がイメージしやすくなります。

生活介護事業所に関しては、私のブログでも1日の流れをまとめていますので、よろしければ参考にしてみてほしいです。


③ 年間休日数を確認する

ぶっちゃけ、休みの取りやすさって大事だと思うんです。

最初のうちは、「頑張って働くぞ」という気持ちで押していけるかも知れませんが、
息長く働くとなれば、仕事と暮らしのバランスは大事です。

年間休日数は、できれば120日前後はほしい所。
土日休みなのか、シフト制なのか、
休日の希望はどれくらい通るのか。

プライベートを守るという視点で、
求人票をチェックしてほしいです。


④ 給与の内訳をみる

これもまた、リアルな話です。
公開してほしくないので、ぶっちゃけて書きます。

例えば、月給が高いように見えても、
「基本給が低くて、各種手当で充当している」
「月給の例が、夜勤を週2でこなすペース」
といった場合があるかもしれません。

お金の話は切り出しにくいかも知れませんが、
曖昧なままで働き始めないようにしてほしいです。


⑤ 職場見学ができるか

私が一番おすすめしたいポイントです。

求人票だけでは分からないことが、
職場見学ではたくさん見えてきます。

例えば、

  • スタッフ同士の雰囲気
  • 利用者さんの表情
  • 事業所の空気感

実際に見てみることで、
「ここなら働いてみたい」と感じることもあれば、
「自分には合わないかもしれない」と気づくこともあります。

絶対にそうというわけではありませんが、
そもそも人手不足が深刻な状況だと、
職場見学の日程調整が難しい場合もあるかもしれません。

「自分がこの施設で働くとしたら」
というイメージが持てるのが、
職場見学のメリットです。


生活支援員の求人を探してみたい方へ

「生活支援員として働いてみたい」
「どんな求人があるのか見てみたい」

そんな方は、一度求人サイトで情報を集めてみるのもおすすめです。

求人を見るだけでも、「こんな働き方があるんだ」と新しい発見につながることがあります。

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まとめ

生活支援員の仕事は、”誰かの力になれる仕事”です。

一方で、働く環境によって働きやすさは大きく変わります。

求人を見るときは、

  • 支援内容
  • 1日の流れ
  • 休日の取りやすさ
  • 給与の内訳
  • 職場見学の有無

この5つを意識するだけでも、
後悔の少ない職場選びにつながります。

焦って決める必要はありません。

この記事が、あなたに合った職場選びの参考になれば嬉しいです。

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