仕事や家事で、毎日頑張っている自分の手。
手洗いや水仕事、洗剤などの影響で、
気づかないうちに手荒れしていませんか?
生活支援員は、
仕事中に何度も手洗いや手指消毒をすることもあり、
手荒れが気になってしまうかもしれません。
しかも、仕事中は感染対策や業務を優先するため、
ハンドクリームを塗るタイミングが取れないこともあります。
だからこそ、意識したいのが自宅でのハンドケアです。
この記事では、自宅でできるハンドケアの方法と、
寝る前に取り入れたいセルフケア習慣を紹介します。
この記事を読むと
・自宅でのハンドケアの大切さがわかります
・仕事と暮らしのベストバランスを考えるきっかけになるかもしれません
・ハンドケアもセルフケアだということがわかります
なぜ自宅でもハンドケアが必要なの?
生活支援員の仕事は、手荒れが起こりやすい仕事だと思います。
私自身、現場で15年ほど働いていますが、
仕事中に何度も手洗いや消毒を行います。
翌日の支援の質と、ご利用者さんの安全を確保するという意味でも、
自宅でのハンドケアは大切だと考えています。
職場での手荒れ対策についてはこちらの記事をご覧ください👇️
自宅でできるおすすめハンドケア
ここからは、私が実践している自宅でできるハンドケアをご紹介します。
私は皮膚トラブルの専門家ではありませんので、
効果を保証するものではありません。
現場歴15年の、「現役生活支援員の実践」としてお読み下さい。
入浴時に手をマッサージする
職場や家庭で、1日頑張った手を、
湯船でマッサージしています。
手をグーパーしたり、手首をぐるぐる回したり、
温まりながら手をほぐすことで、
何となくスッキリする感じがします。
寝る前にハンドクリーム
ハンドケア=ハンドクリーム、
というイメージがある人も多いと思います。
日中は仕事や家事で忙しく、
ゆっくり自分のケアをする時間が取れないこともあります。
正直、私自身はめんどくさがり屋なところがあるので、
なかなかハンドケアが習慣として定着しません。
ですが、ベッドの近くにハンドクリームを置くことで、
「よし、今日は塗って寝よう」と思えるような工夫をしています。
”ハンドケアをしなければ”と思わず、
日常の中に無理なく取り入れることも大切だと思っています。
ハンドケアも、自分をいたわるセルフケアのひとつ
セルフケアというと、運動や睡眠、
食生活などを思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、どれも大切なことです。
厚生労働省のこちらの記事でも、
セルフケアの大切さについて書かれています👇️
つまり、毎日使っている自分の手をいたわることも、
立派なセルフケアと言えるのではないでしょうか。
まとめ:寝る前の数分、自分の手をいたわろう
今回は、自宅でできるハンドケアをご紹介しました。
毎日の仕事や家事で、
知らず知らずのうちに頑張っている自分の手。
だからこそ、ときには立ち止まって、
いたわってあげることも大切です。
職場だけではなく、家でも一工夫することで、
支援の質的向上や、ご利用者さんの安全を守ることに、
繋がるのかもしれません。
ここまでの記事を読んでいただいて、生活支援員の仕事に興味が湧いてきた人や、自分に合った職場環境を探したいと思った人のために、求人票の見方に関する記事をご用意しています👇️
生活支援員として約15年、生活介護事業所でご利用者さんの日々の暮らしを支える現役の支援員。介護福祉士・ケアマネジャー・教員免許を保有し、強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)を修了した現在は、ABAに関する学びを深めている。
支援では、ご利用者さんの行動だけで判断せず、その背景にある思いや理由を考えることを大切にしている。また、支援員自身も悩みや迷いを抱える一人の人間であることを忘れず、周囲を支える立ち回りを得意としている。
ブログ「福祉マスター」では、現場経験を活かして、日々の支援に役立つアイデアや業務の工夫を発信。メインテーマは「仕事と暮らしのベストバランス」。
誰かを支える仕事だからこそ、支援員自身も自分を大切にしてほしい。そんな思いを込めて、頑張る生活支援員さんの支えになる情報を届けている。






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