生活支援員の仕事は、
ご利用者さんや職員同士など、
一日中「人」と関わる仕事です。
そのため、
・仕事の出来事を家まで引きずってしまう
・気持ちの切り替えがうまくできない
という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身は、通勤時間をセルフケアの時間として使うようにしています。
車で通勤しているので、行きと帰りの車の中は、
自分一人になれる貴重な時間です。
今回は、生活支援員として働く中で
私自身が実践している通勤セルフケアを紹介します。
【📌現場歴15年。セルフケアを大事にしている私のプロフィールはこちら】
この記事を読むと
・通勤時間をセルフケアの時間に変えるアイデアを知ることができます
・
・”休日だからこそ”を意識することが、セルフケアに繋がることがわかります
出勤時の「心を守る」通勤セルフケア
① 今日一日をイメージする
私自身、突発的なアクシデントに強くないので、
出勤時の車の中で、その日の仕事を軽くイメージするようにしています。
例えば、
・今日はどんな予定があるか
・どんな活動をする予定か
・気をつけたい場面はあるか
こうしたことを頭の中でシミュレーションするような感覚です。
事前に少しイメージしておくだけでも、
気持ちが落ち着いて仕事に入りやすくなると感じています。
「朝のバタバタをできるだけ減らしたい」という悩みをお持ちのあなたのために、通勤セルフケアと合わせて実践している”朝食テンプレ化”についての記事をご用意しています👇️
② 「いつもの音楽」を聴く
もう一つ、出勤時にしているのが
音楽を聴くことです。
私は、「これを聞いたら仕事モードになる」というお気に入りの曲を、
出勤の時に聞くようにしています。
逆に、音楽を聴いても「いまいち仕事モードにならない」という時は、
万全ではないサインかも知れないと考えています。
そんな日は、
「すべてを頑張るのではなく、ここぞというポイントに集中する。」
そんな気持ちで現場に入ります。
退勤時の「気持ちを整える」通勤セルフケア
① アウトプットのネタを探す
仕事が終わった帰り道では、
その日の出来事を思い返すことがあります。
車内ではメモができないので、私はボイスレコーダーを活用して、
アイデアを残すようにしています。
反省会ではなく、
あくまでも「ブログのネタ探し」という感覚です。
「今日こんなことがあったな」
「これ、記事にできそうだな」
そんな風に考えることで、
仕事の出来事を整理しながら、
趣味のブログ運営にもつなげることができます。
結果的に、気持ちを整える時間にもなっています。
今日起こった出来事を、「良かったか、悪かったか」で考えるのではなく、
「どうやって活かすか」というふうに、
枠組みを変えて捉えることを”リフレーミング”と言います。
気持ちの切り替えにも役立つかもしれません。こちらの記事をぜひご覧下さい👇️
② 香りでリフレッシュする
特に疲れている日は、
香りで気分を切り替えることもあります。
車の中の芳香剤を新しくしたり、
好きな香りに変えてみたり。
小さなことですが、
香りが変わるだけで
気分がリフレッシュすることがあります。
「今日も一日終わったな」
そんな気持ちで家に帰ることができます。
まとめ|通勤時間もセルフケアの時間
通勤時間は、
ただの移動時間になりがちですが、
・出勤前の気持ちを整える
・仕事の出来事を整理する
・気分をリフレッシュする
そんなセルフケアの時間として使うこともできます。
セルフケアには、
「これが正解」という形はありません。
大切なのは、
自分なりに気持ちを整える方法を見つけることだと思います。
もしよかったら、「けん流」のように、
自分なりの通勤セルフケアを見つけてみてください。
併せて読みたい
【生活支援員のセルフケア|自宅編】記事一覧👇️
【生活支援員のためのセルフケア|自宅編】まとめ
生活支援員の休日セルフケア|忙しい休日でもできる5分の整え方
生活支援員のための「朝食テンプレ化」セルフケア術
気持ちの疲れが溜まってきたら|生活支援員のための“ちょっとひと息”セルフケア術
生活支援員のための「お風呂で整える」セルフケア術
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生活介護事業所で15年働く、現役の生活支援員です。小学校第1種教員免許や、介護福祉士、ケアマネージャーの資格を持っています。
でも実は、常に第一線で働いてきたわけではありません。調子を崩して、専門家の力を借りながら立て直した時期もあります。
その経験から、「セルフケアって大事だな」と実感するようになりました。
このカテゴリでは、あの時の経験が誰かの役に立てればという願いを込めて、“体をいたわる支援のしかた”や、“ちょっとした整え方”を、私なりの言葉でまとめています。







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